IPODを真空管アンプで利用する

最近は、便利さのためIPODを利用していますので IPODでも利用できる商品を調査します。
サンコーから、iPodの専用真空管アンプ「iBlueTube」が発売されています。同社の直販サイト「サンコーレアモノショップ」にて購入が可能です。「iBlueTube」は充電とシンクが可能なiPod用Dockに、12ワット×2の真空管アンプを合体させており、「デジタルでは味わえない、温かみ持った音」(同社)を再現することができるそうです。真空管アンプの出力は決して高いものではありませんが、実際の視聴ではパワー不足を感じることはほとんどありませんし、むしろ低音量でもクリアで解像感があり、誇張や押し出しが少なく、自然な音を提供してくれるでしょう。「iBlueTube」本体の両端にはブルーのLEDが設けられており、インテリアとしても利用できそうです。真空管自体はユーザー自身の手で交換も可能となっているので、真空管の音色を好みで変える事もできるようです。ただし、真空管の取扱いには注意が必要です。
(指紋などをつけてしまうと破損の原因となります。)
また、付属するアダプタを交換することでiPod nanoを含む第3世代以降のiPodに対応するほかに、Sビデオ出力も備えていますので、ビデオiPodを組み合わせた際には映像を出力することもできます。
パッケージには、音量のほか、再生/停止や曲送りなどの操作が可能なワイヤレスリモコンも付属しています。
サイズは295(幅)×130(高さ)×68(奥行き)ミリ、650グラム。

イギリスのプロフェッショナルオーディオ機器ブランド「Roth Audio」社から、iPodドックを搭載した『MUSIC COCOON MC4』が発表されました。
従来のiPod用のアンプやスピーカーなどは、音質はよいのですが質感に納得いかないものが多かったのですが、この『MUSIC COCOON MC4』は、iPodの音楽ソースを出力することをメインに考えられた設計がされており、また見た目にも真空管が美しく映えるアンプです。
「Roth Audio」社の創設者である、James Rothはプロ用のオーディオ機器製作とそのマネージメントに携わりバンドミュージシャンとしての側面も併せ持っているいわば、音楽の再生と演奏に関わっている貴重な経営者と言えるでしょう。
その再生と演奏の両視点から「最良の音楽」を作り上げたアンプは、見た目にも独特な形状をもっています。
『MUSIC COCOON MC4』はクラシックな意匠でありながら、アクリル製のボンネットを備え、新しさを演出したデザインです。
透明なアクリルは、やさしく光る真空管の明かりが見えるだけでなく、iPodの質感にもしっくりくるでしょう。
また、S-Video出力を搭載しているので、自宅のテレビでiPod内のビデオコンテンツを見ることもできます。(ただしiPod第5世代のみに対応です)
他にもRCAオーディオ入力やデジタルミュージックプレーヤーで主流の3.5mm端子も装備しています。
スピーカーさえ準備すれば、iPodの音楽ソースを真空管独自のやわらかなサウンドを再生できるアンプで、見た目に美しいデジタルとアナログの融合を体験できる貴重な一品と言えるでしょう。

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