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	<title>中年親父の自分の部屋改造 &#187; オーディオアンプ</title>
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	<description>40半ば過ぎでやっと自分の趣味に打ち込む日記</description>
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		<title>IPODを真空管アンプで利用する</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 03:33:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksugisawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオアンプ]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>最近は、便利さのためIPODを利用していますので IPODでも利用できる商品を調査します。   <br />サンコーから、iPodの専用真空管アンプ「iBlueTube」が発売されています。同社の直販サイト「サンコーレアモノショップ」にて購入が可能です。「iBlueTube」は充電とシンクが可能なiPod用Dockに、12ワット×2の真空管アンプを合体させており、「デジタルでは味わえない、温かみ持った音」（同社）を再現することができるそうです。真空管アンプの出力は決して高いものではありませんが、実際の視聴ではパワー不足を感じることはほとんどありませんし、むしろ低音量でもクリアで解像感があり、誇張や押し出しが少なく、自然な音を提供してくれるでしょう。「iBlueTube」本体の両端にはブルーのLEDが設けられており、インテリアとしても利用できそうです。真空管自体はユーザー自身の手で交換も可能となっているので、真空管の音色を好みで変える事もできるようです。ただし、真空管の取扱いには注意が必要です。    <br />（指紋などをつけてしまうと破損の原因となります。）    <br />また、付属するアダプタを交換することでiPod nanoを含む第3世代以降のiPodに対応するほかに、Sビデオ出力も備えていますので、ビデオiPodを組み合わせた際には映像を出力することもできます。    <br />パッケージには、音量のほか、再生／停止や曲送りなどの操作が可能なワイヤレスリモコンも付属しています。    <br />サイズは295（幅）×130（高さ）×68（奥行き）ミリ、650グラム。    </p>
<p>イギリスのプロフェッショナルオーディオ機器ブランド「Roth Audio」社から、iPodドックを搭載した『MUSIC COCOON MC4』が発表されました。    <br />従来のiPod用のアンプやスピーカーなどは、音質はよいのですが質感に納得いかないものが多かったのですが、この『MUSIC COCOON MC4』は、iPodの音楽ソースを出力することをメインに考えられた設計がされており、また見た目にも真空管が美しく映えるアンプです。    <br />「Roth Audio」社の創設者である、James Rothはプロ用のオーディオ機器製作とそのマネージメントに携わりバンドミュージシャンとしての側面も併せ持っているいわば、音楽の再生と演奏に関わっている貴重な経営者と言えるでしょう。    <br />その再生と演奏の両視点から「最良の音楽」を作り上げたアンプは、見た目にも独特な形状をもっています。    <br />『MUSIC COCOON MC4』はクラシックな意匠でありながら、アクリル製のボンネットを備え、新しさを演出したデザインです。    <br />透明なアクリルは、やさしく光る真空管の明かりが見えるだけでなく、iPodの質感にもしっくりくるでしょう。    <br />また、S-Video出力を搭載しているので、自宅のテレビでiPod内のビデオコンテンツを見ることもできます。(ただしiPod第5世代のみに対応です）    <br />他にもRCAオーディオ入力やデジタルミュージックプレーヤーで主流の3.5mm端子も装備しています。    <br />スピーカーさえ準備すれば、iPodの音楽ソースを真空管独自のやわらかなサウンドを再生できるアンプで、見た目に美しいデジタルとアナログの融合を体験できる貴重な一品と言えるでしょう。</p>
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		<title>真空管にしか出せない音とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 03:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksugisawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオアンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[一般的に真空管アンプは「暖かみのある音がする」と表現されます。この表現はオーディオ評論にありがちな「個人的な好み」といった不確定要素ではなく、科学的にも立証されているものです。   エレキギターなどを演奏した経験をお持ち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一般的に真空管アンプは「暖かみのある音がする」と表現されます。この表現はオーディオ評論にありがちな「個人的な好み」といった不確定要素ではなく、科学的にも立証されているものです。   <br />エレキギターなどを演奏した経験をお持ちの方であればご存知かも知れませんが、最高級のギターアンプには真空管を採用しているものが非常に多いのです。    <br />なぜ、最高級のギターアンプに真空管を採用しているのかというとギターの「楽器としての鳴き」（ディストーション）が、真空管でしか出せない音色だからです。    <br />真空管でしか出せない音色とは、真空管の特性である「偶数次高調波歪み」にあります。    <br />楽器の音に豊富に含まれる“倍音”と同じ成分であるこの偶数次高調波を含んだ音は、人間の耳に心地よくまろやかな音色に聴こえます。    <br />これがいわゆる“暖かみ”と表現されるものなのです。真空管アンプの出力は高いものはすくなく、20ワット前後の低出力のものも多いのですが、実際の視聴ではパワー不足を感じることはほとんどありません。むしろ低音量でもクリアで解像感があり、誇張や押し出しが少なく、自然な音を提供してくれます。    <br />真空管アンプがオーディオ愛好家に好まれる理由はここにあると言えるでしょう。</p>
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		<title>真空管アンプの音質－高周波歪み</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 03:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksugisawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオアンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[倍音の追加説明です。
なぜ、真空管アンプの音は優しいとかリアルで艶っぽいなど言われるのでしょうか？   みなさんは「高周波歪み」という用語をお聞きになったことはありませんか？    「高周波歪み」とは、音には決まった周波 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>倍音の追加説明です。</p>
<p>なぜ、真空管アンプの音は優しいとかリアルで艶っぽいなど言われるのでしょうか？   <br />みなさんは「高周波歪み」という用語をお聞きになったことはありませんか？    <br />「高周波歪み」とは、音には決まった周波数があり、基本となる周波数の他にその2倍、3倍という整数倍の周波数による振動がいくつも発生しています。この整数倍の振動が出す音のことを「倍音」と言います。この「倍音」のことを音響機器の世界では「高調波歪み」と呼んでいます。もちろんアンプで再生する音にも高調波が含まれていて、元々の周波数を基本波と言います。    <br />さらに、この基本波の偶数倍の周波数をもつものを「偶数次高調波歪み」奇数倍の周波数を持つものを「奇数次高調波歪み」と分けています。    <br />「偶数次高調波歪み」は基本波とオクターブ関係にあり、聴感的に心地よい響きを与えますが「奇数次高調波歪み」は遥か高域まで徐々に弱まりながら出続け歪として耳につきやすく不快音として感じられます。真空管はその伝達特性上、歪みとして耳につきやすい奇数次の高調波が少ない素子です。真空管で作られた回路は「奇数次高調波歪み」を打ち消し「偶数次高調波歪み」を強調するように働きます。「偶数次高調波歪み」はもともと楽器の音にも豊富に含まれる「倍音」の成分なので豊かな音に感じられ、さらに「奇数次高調波歪み」が少ないことにより不快で聴き疲れする音が少ないことになります。    <br />真空管アンプはこのような特性を持つので、自然界の音・本物の音により近い音を発生することができるというわけです。</p>
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		<title>真空管アンプの魅力ー倍音</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 03:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksugisawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオアンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[オーディオ愛好家の中でよく話題に上る真空管アンプの魅力とはなんでしょうか？真空管アンプの音は優しいとか暖かいとかリアルで艶っぽいなどと表現されますが、あくまでそれは感性の問題であって、科学的根拠があるとは言えません。では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーディオ愛好家の中でよく話題に上る真空管アンプの魅力とはなんでしょうか？真空管アンプの音は優しいとか暖かいとかリアルで艶っぽいなどと表現されますが、あくまでそれは感性の問題であって、科学的根拠があるとは言えません。では、最新のデジタルアンプと比べても優れた音質だといわれる理由はいったいどこにあるのでしょうか？真空管アンプの音質を語るにあたって、「倍音」という用語を知る必要があります。楽器や人の声などのいわゆる音楽に限らず、自然には様々な音があります。   <br />風の音や水の流れる音、車やサイレンの音など自然は様々な音であふれています。    <br />このような音にはすべて「倍音」という成分が含まれているのです。    <br />音にはかならず決まった周波数がありますが、基本となる周波数の他にその2倍・3倍・4倍といった整数倍の周波数による振動がいくつも発生しています。この整数倍の振動が出す音のことを「倍音」と呼んでいます。ヴァイオリンはヴァイオリンの音色、サックスはサックスの音色と判別できるのはこの「倍音」が含まれているためです。    <br />この自然の音にもともと含まれる「倍音」の成分が多いのが真空管アンプの音の特徴で、真空管アンプはイメージや先入観ではなく実際に半導体アンプとは聴き分けられるものなのです。</p>
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		<title>プリメインアンプ（増幅装置）</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 03:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksugisawa</dc:creator>
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		<description><![CDATA[真空管のプリメインアンプとは、増幅素子として真空管を採用しているアンプの事です。   プリアンプはCDであれば、媒体から再生する際に微細な信号を増幅する装置です。    もちろん、信号増幅の機能だけではなく高音域・中音域 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>真空管のプリメインアンプとは、増幅素子として真空管を採用しているアンプの事です。   <br />プリアンプはCDであれば、媒体から再生する際に微細な信号を増幅する装置です。    <br />もちろん、信号増幅の機能だけではなく高音域・中音域・低音域をそれぞれ大きくしたり小さくしたりできるトーン・コントロールや、ステレオの左右の信号の大きさを調整するバランス調整の機能もあります。    <br />これに対し、メインアンプは単に電力を増幅する装置です。    <br />メインアンプには出力音量を調整するボリュームのみ唯一付いているだけの機器が一般的です。    <br />これら二つの機能を単一の筐体に持たせたものをプリメインアンプといいます。    <br />上記のプリアンプの持つ機能を持つため、前面にはそのような入力切り替えや音量と音質調節のボタン類が並び、背面には各種入力端子と共にスピーカー用の端子があります。    <br />通常、増幅素子としてはトランジスタやIC等が使われます。    <br />これは電力効率や寿命の問題で、真空管では特に寿命が短くまた、メンテナンスも非常に難しいのが現状です。    <br />しかし真空管によって増幅された音質はデジタル処理されたものとは歴然の差があるため、特にオーディオ愛好家の中では現在も重宝されています。    <br />ただし、現在では国内で真空管を生産することは稀で、ロシアや東欧、中国で生産され続けていた真空管が用いられる事が多くなっています。</p>
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		<title>真空管アンプ購入まで</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 11:24:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksugisawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオアンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、手始めに どうしても完成させたいのが俺オーディオルームです。
そこのメインとなるのは当然真空管アンプ（費用張ります） 事前調査で徹底的に性能比較し
価格デザインにもこだわり 選んで生きます。
　ご予算 100万円  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず、手始めに どうしても完成させたいのが俺オーディオルームです。<br />
そこのメインとなるのは当然真空管アンプ（費用張ります） 事前調査で徹底的に性能比較し<br />
価格デザインにもこだわり 選んで生きます。<br />
　ご予算 100万円 ～200万円  （基本は中古対象）<br />
です。</p>
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